はじめまして!株式会社フェズの三浦一志(ミウラヒトシ)と申します。
カバー写真は「東京から実家のある仙台まで、徒歩で帰る」というチャレンジをした時のスタート時の写真です!笑
ちなみに10日間くらいかかりました。
今はフェズの広告事業部で新規開拓を中心とした広告営業を行っています。
実は私も入社前にフェズのWantedlyの記事を読み、フェズで働く人の”人となり”を知れてとてもよかったなと思った経緯があったので、読んでくださる方に少しでも齟齬なくフェズのことが伝わればうれしいなと思って書いていきます。
入社した今は、記事をたまに見返して、記事を書いた本人と自分が触れた本人を見比べて一人で楽しんでいたりもします(笑)
この記事を読んでくださった方の中に、同じ楽しみを分かち合ってくださる方が増えたら嬉しいです。
では、自分がフェズに入社するに至った経緯を、自己紹介も交えながら書いていきたいと思います!
フェズに出会うまで
フェズに入社する前は新卒でネット系の広告代理店で働いた後、出版社で営業を務めていました。
ネット系から出版社ってなんで?!と思われると思いますが、僕も不思議です。
働き方を比べても本当に緩急ありまくりで、出版社に転職して間もないころは今まで本当にせわしなく働いてきたんだなーと、なんかしみじみ感じたり(笑)
どちらの会社でも本当にいろんなことを学び、育てて頂いたなと感謝でいっぱいなのですが、いろんな経営者の方とのプライベートな出会いを通じて、自分の生き方を振り返った時に
「確かに、今もバランスが取れた生活かもしれない。でもどこか力を持て余している感じもするし、もっと自分自身の”人生レベルでの成果”にこだわっていきたいな」
と感じるようになって。
以前どこかで見聞きした、経営コンサルタント・大前研一さんの言葉なのですが
”人間が変わる方法は3つしかない。
1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。
3つ目は付き合う人を変えること。”
これが頭に残っていて、もうこれは環境を変えるしかないなと。
こうやって文章を書いていると取り繕って、カッコいい風に書きがちなんですけど実際の自分は弱虫でだらしないところもあって「何かを変えない限りはそのまま終わってしまう」という危機感からフェズとの出会いにつながります。
フェズに入社を決めたワケ
フェズで「似てる!」と話題、”鈴木兄弟”の弟こと、僕(右)
フェズのことは転職エージェントの方の紹介で知りました。
実はフェズの面接は、転職活動をスタートして一番最初の面接だったんです。
なんと、一次面接の時点で「次にぜひ進んでもらいたい」とその場で言ってもらったのですが
正直なところ「この会社いいな」と思う気持ちはありつつも「他も見てみたい」とも思ってごにょごにょしていたんです。
結局どこもなんか違うなーと思って今に至るわけですが、
ごにょごにょしてた僕の、
最終的な入社の決め手となったのは、冒頭で触れた”人となり”でした。
初めての面接が取締役の前田と豊木だったのですが、話してみたら
「めっちゃ空気合う!」と思って。
というのも、僕が「経営者になりたい」と話したときに、その目標をめちゃくちゃ応援してくれたんです。
普通、経営者になりたい!なんて面接で話したら「おいおい」って言われると思うんです。
でも、「経営者を目指すならここで経験積みなよ!一緒に働こうよ!」と言ってくれて。
これは素直に嬉しかった!
僕がフェズに感動したのには2つの背景があって
両親が地元で鮮魚店を経営していることもあって、ずっと経営者になりたいという想いを持っていたことがひとつ。
高校時代の部活の顧問に「先輩は背中で語れ!」と教えられてから、男気を胸に生きてきたのがもうひとつ。
だから
僕の個人的な目標を応援してくれた取締役の2人から
「結果を創ってきた人が出す風格」みたいなものを感じて、この人たちに影響を受けたい!と思ったことが今に至る理由です。
入社した今、思うこと
営業部MTGにて。上司の豊木(中)・鈴木(右)と
自分の感覚を信じて決めて良かったなと日々実感してます。
フェズの営業は本当に何も決まり事みたいなのがなくて(笑)
成果を出すために効果的であればなんでもトライOKで、それがシンプルで本当にいいなと思っています。
だからといってパワハラゴリゴリの営業ではなく、個々を尊重した関わり方をしているなと感じています。本当に温かいなと。
フェズは決まりがないからこそ一緒に作り上げていけますし、その分自分の影響力がモロに空気に出る責任も肌で感じて、いい負荷の中、仕事ができて面白いです。
私はまだまだこれからですが、求められている成果があるので、まずはそれに全力で応えて、自分の人生のValueを高めていきます!
以上、つたない文章ではありましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
精一杯書いたので、何かを感じとっていただけたのでしたら本当に嬉しいです。
一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。
是非、僕が書いた文章と、実際の僕を見比べて楽しんでください!(笑)